思い出すために書く

歩いたり、自転車に乗っているときにふいに自由な言葉が出てきて、今すぐ書き残したくなる時がある。体を動かしているときに考えていることはネガティブなものにはならない。
どこか理路整然としている気がする。

思いついたらその言葉を忘れないうちに書き留めておきたいと思う。記憶力がないので、どんなに素晴らしい文章も信号を渡った頃にはすっかり雑踏の彼方へ消えてしまう。

時々指摘されるが自分が書いたものを忘れている時がある。読者が覚えていて作家は忘れているといったことは存外多いらしいが、書くことによって心のどこかで引っかかっていたものが消化されたのだろう。

書いてからも忘れてしまうのだから、忘れる前に書くということはとても重要だ。

とある小説家はポケットに必ずメモ用紙が入っていて、思い立ったら何時何処でも書き留めていたのだという。またとある小説家は朝早くに目覚めて午前中まで書きまくるのだという。夜になってからしか書けない人も多い。

僕もポメラを持ち歩いていつでもどこでも書くようにしているが、友達と話している時に書きたくなると妙なストレスを覚える。書いてばかりいても友達をなくすだけなのであまりブログだブログだと言わないようにしたい。


そうそう、先ほどエントリーするとツィッターに自動投稿するように設定した。

FBに自動投稿するのはどうやら機械的な印象になるのでアクセスされなくなる、と書いてあるサイトがあったので控えるようにする。各SNS特徴あるよね。

で、このエントリーはそのテスト。

人気の投稿