14/11/1 同級生の結婚パーティーいってきた

濃度低くてももっとエントリーしたらどう、と言われたので今日は日記のようなものをエントリーする。

小中学校の同級生が結婚式をあげた。僕は二次会から出席した。
久しぶりに会う同級生の中には結婚し子供がある人もいた。

三次会も用意されていたがそれは断り同級生のみで集まって飲むことになった。新地でバーをやってる同級生のとこへ流れ込んだ。
その後は男連中だけになったのでキャバクラへ行った。キャバ嬢と話して何が楽しいのか分からぬまま60分4000円は過ぎていった。次はニューハーフが酒をいれてくれたりダンスしたりするところへ行った。いくら可愛くても、やはり元は男。体に金をかけてなさそうなのはそれほどにはならないなと思う。ショーの途中、ぐーすか寝ていたのがバレていてママさん(のようなもの)に冷たい目で見られた。そうして60分6000円は過ぎた。

夜の街に、振り返ればスーツ姿の同級生たち。僕たちは昔、丘の上にある公園でサッカーをして遊んでいた。今は女と遊ぶことでしか満たされない男になっている。僕もそうなった。

眠気のなか一人で飲み直そうと思った。僕の孤独感は飲み歩いて金を使って明日苦しむくらいしないと忘れられない。皆にさよならを告げてタクシーに乗った。その時になってようやくキャバクラの後何も言わずに何人か帰っているのがいてる事に気付いた。ニューハーフの酒は飲みたくなかったのだろう。そりゃ、好き嫌いはあるよなと思う。

道中、御堂筋のネオンを見上げながら何も言わず僕の記憶から去っていった女たちについて思った。別れの原因はいつも僕が作ったと思うがそれすら思い出せない。ただ、人は天気が悪かったくらいの要因で別れを選ぶ。寄り添う気持ちがなくなったなら別れる理由は何でも良い。

僕は昔の恋愛について反省点がない。そもそも反省などできはしないのだ。別れには強烈な痛みが発生するだけで取り返せない恋愛には興味がない。

僕は普段セックスの話ばかりエントリーしている。文章を通じて、女を犯す側の男である僕を呪っているのかも知れない。最近は恋愛以外に生きる道はないのかと考えていたくらいだ。

僕が誰かに信頼されることなんてないだろう。現実さえフィクションだと言っても分かってくれるわけがない。匿名でブログ書いていれば良かったと思うのはそういう時だ。僕たちは嵐のような恋愛をし、その気圧の中で愛し合い、いつか必ず消えるのだ。
どう抗っても別れてしまえば永遠に知らない人になる。たったこれだけの事実を少女マンガ読んで育った女たちは認めようとしない。

心に毒を感じてきたのでエントリーはこの辺りで終了したい。

ちなみに結婚式の二次会は楽しかった。幸せそうなのを見ているとこちらも幸せになる。僕は何事にも否定的であるが、結婚は良いものなのだろうと思う。失敗例はいくつもあるが、それを恐れていては何もできない。
来月にはまた同級生の結婚式がある。それも楽しみにしている。ただしその時はキャバクラもニューハーフも断るつもりだ。日を改めて、60分1000円の猫カフェにいく。

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